Selected Category: 篤姬21-30 (10)

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    • 今回の名言  
    • 「不貞の輩はことごとくつぶすべし !!
    • 不忠之輩,都應消滅
    • 「私はひとり残されたのではなかったのですね」
    • 原來我不是一個人被留下來
    • 「私の身勝手をお許し下さいませ」
    • 請原諒我的任性
    •  
    • 井伊直弼、憎々しいですねえ。家定の遺言などなかったかのように、「大奥の女が政治に首をつっこむな」といいたいかのように、を表向きの場に出ようとするのを、徹底的に拒否してゆきます。家定の意志が無視される屈辱。井伊の対決構造がはっきりしてゆきます。
     
  • 井伊直弼這號人物,真是讓人恨得牙癢癢。故意忽視家定的遺言,「大奧的女人別想干事」,對於篤想要積極參與政事一事,徹底的抗拒。對於家定的意志被忽略,感到屈辱。篤和井伊之間的對立逐漸浮上枱面。

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  • 今回の名言  
  • 「生きてお殿様のご遺志を全うしなはれ」
  • 「活著實現大人生前的遺志。
  • 「お恨み申し上げます」
  • 我恨您

  • 「新たに生まれ変わる日です」
  • 「當成您的新生之日」

  •  
  • 家定の死を知らされた本寿院、お志賀が悲しむ姿が印象的でした。はというと、天璋院と名を改め、新しい人生を生きることになるというストーリーでした。一方薩摩では、斉彬が没した人々の無念は大変なもので、あれだけのカリスマ殿をなくした今、どうすればいいのか模索が続きます。
  • 被告知家定之死時的本寿院及志賀的悲慟令人印象深刻。此集中篤改名為天璋院,邁向新的人生。另一方面在薩摩,因為齊彬之死很多人感到悲傷遺憾,失去偉大的領袖,人們開始模索未來的路要如何繼續。

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  • 今回の名言  
  • 「わしは、政に新風を送り込みたい」
  • 「我想要為政治帶來新風潮」
  • 「なぜ、いつかのように会いに来ぬのじゃ」
  • 「為何妳都不來看我呢。
  • 「己の信じる道をゆけ」
  • 「妳就朝著妳所相信的道路前進」
  •  

  • 斉彬の死、家定の死。最も大事な人をほとんど同時に失うという運命となる回です。しかも、家定は亡くなってから1か月も後になって知らされたということで、の悲しみは頂点に達し、即刻「私を上様の処へ連れていくのじゃ!」と命じます。そして、奥に棺が納められた寂しい部屋に通されるのでした。「なぜそのようなところにいらっしゃるのですか」は棺に向かって語りかけ、泣き崩れるのでした。
  • 齊彬的死,家定的死。篤在此集中面對了同時失去了生命中最重要的2個人的命運。在家定去世後一個月才被通知的篤,悲働之情到達頂點,命令下人「立刻帶我到大人身邊!」於是篤被帶到安置著棺木的寂靜的房間。「您為什麼待在那樣的地方呢?」篤對著棺木,嚎啕大哭。

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  • 今回の名言  
  • 「わしらは夫婦 一身同体じゃからのぉ」
  • 「我們是夫妻,一條心」
  • 「慶福を補佐して、表の政を助けてほしいのじゃ」
  • 「我希望妳能補佐慶福,協助他治理政事。
  • 「そちのその顔をよう見ておきたいのじゃ。忘れてしまわぬようにのぅ」
  • 「我想好好的看著妳的臉。對不可以忘記
  •  
  • 痛々しい…幾島のことですが。今回はいつにも増して、幾島の声のトーンが高く、必死にに慶喜派を推すよう懇願するのですが、すっかり空回りしています。
  • 讓人看得心疼…的幾島。此集中幾島的聲調愈來愈高亢,拼命請求篤推舉慶喜,但總是徒勞無功。
  •  
  • は「どちらにもつかず」と中立宣言をします。ものごとを公平に考えようというわけですが、ここまで来ると、幾島との決裂は明らかでした。徳川の一員とみなしてくれた家定のためにも、は、薩摩から決別する時にあったのでした。
  • 宣布「我不擁立任何一邊」強調中立立場。篤主張的是公平,至此幾島和篤的決裂已非常明顯。為了認同自己為德川一員的家定大人,決心和薩摩劃清界線。

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  • 今回の名言  
  • 「今はただ自然の流れに任せるだけじゃ。いざという時のために」
  • 現在只是順其自然罷了。是為了以防萬一
  • 「父を追い詰めたのは私のせいでございます」
  • 「父親大人逼到這個地歩是我」
  • 「それぞれがよきところを認め合い、助け合う」
  • 大家彼此認同對方的優點,互相幫忙
  •  
  • 大奥での困難を乗り越え、すっかり息が投合している家定と。しかも、政治談議を展開するなど、はすっかり家定の相談役になっています。家定ととの会話シーンが多かったため、今回は全て2人の会話から抜粋してみました。
  • 篤姬終於克服了大奧的種種難題,和家定情投意合。不止如此,篤姬也和家定討論政治,成為家定仰賴的商談對象。此集家定和篤姬對話的情節很多,因此節錄的全部是2人之間的對話。

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  • 今回の名言  
  • 「公方様を一橋派に巻き込もうとするなど、許しがたいことじゃ」
  • 「想讓將軍更改變主意支持一橋派,真是無法原諒。」
  • 「よくもまあ、公方様の優しさにつけこむようなまねを!」
  • 「竟然利用將軍大人的體貼,做出這樣的事情!」
  • 「これからは私が母上の心配をする番です」
  • 「從此以後換我來擔心母親大人了」
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  • 今回は名言、というよりも、本寿院の憎まれ口を中心に集めてみました。あの激しい語り口、パスするにはもったいない、という思いもありましたので、今回は本寿院とのバトルがストーリーの中心になっているため、ちょうどいい機会だと感じました。
  • 與其說這次是收集名言,比較像是集合本壽院口中的憎恨言語。那激進的言語,如果錯過了會非常可惜,剛好這一集故事的焦點放在篤姬與本壽院的女人戰爭上,趁此機會介紹。
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  • 本寿院さん、本当に意地悪ですよねえ。仲のいい夫婦を会わせようとしないのですから。でも、こんなことができるのも、母親の家定への愛情がよほど強かったからだったのでしょう。「親離れ、子離れ」これも今回のテーマのひとつだったような気がします。
  • 因為不想看到感情和睦的夫婦關係,本壽院真的是一個苛薄的人啊。可是這也證明了母親有多疼愛家定,感覺上「兒孫自有兒孫福」是本集主題其中之一。

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  • 今回の名言  
  • 「今もっとも大事なのは、夫婦の絆を強めることじゃ」 
  • 「現在最重要的事情就是要加強夫妻間的牽絆啊」

  • 「郷に入っては郷に従え」

    「入境隨俗」

  • 「こちらはこちらの流儀を貫くまでじゃ」
  • 「那我們也有我們自己的流派要遵守啊」
  • 「ハリスめ、畳の山を見て目を丸くしておったわ」
  • 「哈里斯那傢伙,看到墊子堆疊成的山意外得眼睛都睜大了!」
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  • 歴史的な記録では、13代将軍家定は体が弱く、精神薄弱だったことが伝えられていますので「実は頭脳明晰だったのに、それをわざと隠していた」というのはドラマを盛り上げるための仮説にすぎないのですが「天を呪って、常軌を逸した演技をしていた」というのは、新しい家定の人物像として初めて描かれていたため、視聴者には新鮮に映ったかもしれません。ということで「幕末の将軍夫婦の悲劇」は、これまでは「和宮と家茂」夫婦のほうが一般的に日本人の間にはよく知られていました。家定ととの夫婦関係は、封印されたままなのです。
  • 根據歷史上的記載,第13代將軍家定是個體弱多病且精神耗弱的人,但為了在劇中製造可看性,而設定家定為「實際上頭腦清晰,卻有心隱藏事實」,但「想要與天為敵,故有意假裝離常軌」的心情則是對家定新的人物設定,或許是此處讓觀眾們感到新鮮。一直以來幕府末期將軍夫婦的悲劇「和宮與家茂」在日本社會之間較廣為人知,反而忽略了家定與篤的夫婦關係。

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  • 今回の名言    
  • 「話を引き延ばしてウヤムヤにするのは、そちらの得意とするところであろう」
  • 「把話題拖得又臭又長曖昧不清,不是你們最拿手的事嗎」
  • 「まさに君主の風格ですなあ」
  • 「完全是君王該有的風範啊」
  • 「本心を隠さん。言葉がいちいちまっすぐじゃ」
  • 「不要隱藏你真正的感覺,每句話都據實以報吧」
  • この回のタイトル「器くらべ」の「器(Utsuwa)」というのは「器量」のことで、将軍後継者候補、一橋慶喜と紀州・徳川慶福の2人の「器の大きさ」を確かめるためには会ってみるのが一番、と思いつき、それぞれ面会してみることにします。結果は、覇気のない慶喜、礼儀正しい慶福との差は歴然。慶福の器が大きいと感じたの気持ちは「慶福支持」に傾きます。
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  • 此集的主題為「比氣度(utsuwa kurabe)」,此處的「器(Utsuwa)指的是器量、氣度。篤認為要看出身為將軍繼承人候選的一橋慶喜與紀州德川慶福兩人的「氣度大小」,最快的方法就是當面直接確認,於是個別接見了兩人。沒有霸氣的慶喜以及禮儀端正的慶福,兩人有著天地的差別,而感受到慶福氣度之大的篤,轉而傾向「支持慶福」。

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  • 今回の名言  
  • 「それがしに、火中の栗を拾え、と仰せですか?」
  • 「你的意思是、要我在火中取栗嗎?」
  • 「いつまでも、ウツケのままではおられぬようになってしもうた」
  • 「我以為我可以一直這樣裝瘋賣傻」
  • 「わしは己の運命を笑ってやりたかったのじゃ。」
  • 「我只是想要譏諷自己可笑的命運」
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  • 家定が、とうとうに本当の姿を見せます。このシーンは「隠されてきた将軍の叫び」でもあり、このドラマの中でも重要なシーンだったと言えるでしょう。というわけで、このシーンの台詞は長く引用してみました。
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  • 家定終於在篤姬面前露出真性情了。這段劇情可說是「將軍隱藏的面的真情吶喊」,可說是此劇中相當重要的一個場面,也因此這邊引用了許多此場面的台詞。

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  • 今回の名言  
  • 「こんなことで気を引いて、なんになるというのじゃ」
  • 「以這種方法吸引注意,能做什麼呢!」
  • 「なぜ、ありのままのお姿を見せてはくれないのですか」
  • 「為什麼您不展現出您原本的模樣呢」
  • 「わしは人より草や木や花が好きじゃ。余計な口をきかぬから」
  • 「比起人我還比較喜歡花草樹木,因為他們不會多嘴詢問」
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  • 家定の呼び方がいろいろあるので、混乱することがあるかもしれません。ドラマの中では、大奥の人たちには「公方様(Kubo-sama)」「上様(Ue-sama)」と呼ばれることが多いようでした。方や、のほうはだいたい「御台所」を略した「御台様(Midai-sama)」と呼ばれていました。家定が亡くなってからは天璋院(Tensho-in)と称され、複雑ですが、このBlogの中では、分かり易くするため、最終話まで「」で通します。
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  • で、今回も前回に引き続き、寝所での会話がストーリーのメインになりますが、まだまだ家定の本心は分かりません。の苦悩が続きます。
  • 家定的名稱有許多種大家應該會覺得很混亂,在此劇中,大奧的人多稱家定為「公方樣(Kubo-sama)或是「上様(Ue-sama)。而篤姬則大多被稱為「御台所(midai-dokoro)或是簡稱「御台様(Midai-sama)。在家定死後則被稱為「天璋院(Tensho-in)因為名稱太多太複雜,為求清楚易懂,此Blog中將統一為「篤姬」。

  • 另外,此集也承接上集,主要場面都是在寢房中的對話。為了能夠判讀家定真正想法,篤姬持續煩惱著。

     

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