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今回の名言
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「授かったんどす!」
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(是上天賞賜的!)
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「宮様の思う道を生きてもらいたいのです」
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(我想讓公主也能走您想走的路)
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「どうしたらそのように強う生きられるのか。それを学びとうございます」
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(要怎麼樣才能像母親您這樣堅強呢?我想向您學習)
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家茂促死,由「慶喜」繼承為下任將軍,篤姬心情非常複雜。相對於家茂21歲就去世,慶喜在辭去將軍後,跨越明治時代,活了77歲。另外,13-14代的將軍都無子嗣,慶喜一生卻生了20個以上的小孩。雖說政權十分短暫,終究是進入了慶喜的時代。從此集到完結篇之間,將對2年短暫的期間所發生的政事有詳細的描述。實際上,到真正的新時代為止之間所發生的變化將教人目不轉睛。家茂の急死で、次期の将軍は突如「慶喜」ということに決まり、篤姬は複雑な心情です。ところで、家茂が21歳で亡くなったのに対して、慶喜は将軍を辞めた後、明治時代を生き抜き、77歳という長寿でした。また、13-14代将軍が世継に恵まれなかったことに対し、慶喜は子供を20人以上授かっていることにもびっくりします。ともあれ、短い政権ですが、慶喜の時代になりました。ここから最終回まで、わずか2年の出来事が濃密に描かれることになりますが、実際、新たな時代となるまで、目まぐるしい変化が起こったのでした。
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お琴の言葉「授かったんどす!」(日文發音 Sazukattan dosu )
「是上天賞賜的!」
帯刀が京に帰ると、お琴の手元には赤ん坊がいました。「この子はどこから預かったんです?」と尋ねる帯刀にお琴の一言「授かったんどす。うちと帯刀さんのどす」「私の子?」と戸惑う帯刀でしたが、これまで子供がいなかった帯刀は、だんだんうれしくなってきます。
帶刀回到京城時,見阿琴的手上抱了一個嬰兒。「是哪家的小孩呢?」帶刀問道。阿琴回答:「是上天賞賜的,是我和帶刀大人您的小孩。」「我的孩子?」帶刀感到疑惑,但尚無子嗣的帶刀漸漸漸露出喜悅的神情。
「自分の後継ぎがいれば安心して働ける!きっと薩摩のお近も分かってくれるに違いない!」あらら、帯刀さん、お妾さんのことで奥さんを怒らせていたのに、子供ができたことを、すっかり正当化しちゃってます。調子いいなぁ。
「有了子嗣以後便更能安心工作!在薩摩的阿近應該也能瞭解的!」才為了妾室問題惹惱妻子阿近的帶刀,因為有了小孩,將自己的行為合理化了。
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篤姬の言葉「宮様の思う道を生きてもらいたいのです」(Miyasama no omou michi o ikite molaitai nodesu)
「我想讓公主也能走您想走的路。」
将軍を亡くした和宮は静寛院(Sei-kan-in)と名を改め、落飾し、京都に戻ることになっていた。そんな時、和宮は篤姬を訪ねます。彼女を笑顔で迎える篤姬に「何故そのように笑っていられるのか」尋ねます。
將軍去世後,和宮改名為靜寬院,落髮,準備返回京都。此時,和宮去拜見了篤姬。篤姬以笑臉迎接和宮,和宮不解:「為何您還能笑得出來呢?」
篤姬「それが宮様の望みだからです。私もこれまで私の道を生きてまいりました。だから、宮様にも宮様の思う道を生きてもらいたいのです」
和宮「お一人で大奥を背負う事になっても?」
篤姬「それが私の定められた道なのでございましょう。ならば、それを全うするまで」
篤姬はなんと包容力の大きな人物だと、和宮はすっかり感服してしまったようです。
篤姬回應:「因為那是公主您所期盼的。我也是一直按照我的想法在生活。所以,我想讓公主也能走您想走的路。」
和宮問:「即使要您一個人背負整個大奧?」
篤姬答:「這是我該走的路。所以我會堅持的走下去。」
對於篤姬超人的包容力,和宮感到十分佩服。
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和宮の言葉「どうしたらそのように強う生きられるのか。それを学びとうございます」
(Dou sitala sono youni tuyoku ikilalelu noka . sole o manabitou gozaimasu )
「要怎麼樣才能像母親您這樣堅強呢?我想向您學習。」
篤姬と和宮の対話は続きます。
篤姬和和宮持續對話。
和宮「薩摩が江戸に来た時も、徳川の人間として生きようとなさいました。母上様はお強うございます。それに比べ、私は京に逃げ帰ろうとしておりました。私は京へは帰りませぬ」
和宮:「當薩摩要闖進江戶時,您也以德川人自居。母親大人,您真的太堅強了!比起您,我卻曾想逃迴京城。我決定不回京都了。」
篤姬「それは何故?」
篤姬:「為什麼呢?」
和宮「徳川のために生き、若くして亡くなられた上様はどれだけ心残りだったか。このままでは公方様に申し訳が立ちませぬ。それともうひとつは母上様にございまする。どうしたらそのように強う生きられるのか。お覚悟をもてるのか。それを学びとうございます」
和宮:「我想到了為了德川家那樣努力卻英年早逝的將軍,心裡應該多麼的不甘心呀。我如果就這樣什麼都不做,就太對不起將軍了。另外一個原因是母親您。要怎麼樣才能像母親您這樣堅強呢?怎樣才能像您這樣充滿決心呢?我想向您學習。」
篤姬「私が強いのだとしたら、私のそばには亡くなられた家定様がついている。そう思えるからなのかもしれませぬ」
夫を思う本心は同じだったと、改めて2人は確認し合うのでした。
篤姬「如果要說我堅強的話,應該是因為有已經過世的家定將軍在我的身邊吧。也許是因為我一直這麼認為吧。」
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看緯來的翻譯時我還以為是「我懷的」
不過其實也不算錯啦!!
勉強になりました!!
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